
なぜ今、企業にメンタルヘルス対策が求められるのか
厚生労働省は、メンタルヘルス対策を「不調者への対応」だけでなく、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ「一次予防」として推進しています。企業には、社員が自らストレスに気づき、対処できる力を育てることや、コミュニケーションの活性化、心理的安全性の向上、職場環境改善が求められています。
企業が抱える課題
・ストレスチェックを実施して終わっている
・若手社員の離職が増えている
・管理職が部下対応に悩んでいる
・社員が相談できず抱え込んでいる
・コミュニケーション不足や連携不足が起きている
・心理的安全性の高い組織づくりが難しい
MyArtsが提供する解決策
MyArtsは、演劇教育(TiE・DiE)の手法を活用した体験型人材育成プログラムです。参加者のアイデアや実体験を即興劇として可視化し、「見る・考える・演じる・対話する」体験を通じて、気づきと行動変容を促します。
My Atrs(マイアーツ)では4つの能力向上のためのドラマ教育プログラムを展開しています
- 課題設定能力:自らの業務課題を適切に見極め、優先順位をつけて対応する力を養成
- 職務遂行能力:タスクの実行力・時間管理・業務の質を安定して発揮するための基盤を強化
- 対人能力:チーム内での円滑なコミュニケーションや協働意識を育み、関係構築力を高める
- 問題解決能力:状況を俯瞰的に捉え、柔軟な思考と対話を通じて解決に導く実践力を育成




即興の演劇(エチュード)にて、参加者のアイデアがその場で劇に
実際に体感するので、腹落ちしやすく、行動に移しやすくなります
プログラム紹介

Resiful ーレジフルー
対象:新入社員〜若手/中堅・管理者候補向け
特長:認知のゆがみ・ストレス対処・セルフケア技術
目的:レジフルでは、業務課題への適応力やチーム内での役割認識、協働姿勢を高めることを目的としています。メンタル不調の予防にとどまらず、職場内での円滑なコミュニケーション、リーダーシップ意識、自己理解を深める構成とし、持続可能な働き方の基盤を育成します。
業務課題に折れず、共に進む力を育てる
~ 若手・中堅社員のためのセルフマネジメントとチーム共創研修~
全5回(1回2.5時間/全12.5時間)
■ 第1回:自分の状態を見つめ、課題に気づく
(課題設定能力 × メンタルセルフチェック)
- 目的:ストレス要因や心理的負担を言語化し、業務上の課題と関連づけて把握する力を養う
■ 第2回:心を整えるタスクマネジメント
(職務遂行能力 × ストレスマネジメント)
- 目的:計画的に仕事を進めるための技術と、心理的な安定を両立するセルフマネジメント力を学ぶ
■ 第3回:気持ちが伝わる・伝えられる
(対人能力 × 感情のコントロールと伝達)
- 目的:認知の歪みや、感情的な行き違いを防ぎ、信頼関係を築けるコミュニケーションを習得する
■ 第4回:チームの中で「共に考える」技術
(対人能力+問題解決能力 × チームワークと共感)
- 目的:心理的安全性のあるチームづくりと、共感的問題解決力を体感する
■ 第5回:折れない自分を育てる
(問題解決能力+職務遂行能力 × レジリエンスと行動力)
- 目的:困難に直面しても冷静に対処できる“心の柔軟性”と、行動に移す力を習得する
研修費応相談
最低3名から

Nicoful ーニコフルー
対象:新入社員〜若手/中堅・管理者候補向け
特長:関係性の質を高め、協働行動を促す
ニコフルは、関係性・対話力・エンゲージメントを高める体験型研修です。
職場のコミュニケーション不全や指示待ち傾向、連携のズレといった「目に見えにくい課題」を演劇的手法で可視化し、改善のヒントを得ていきます。
感情の扱い方、立場の違い、協働への一歩などを、ワークと対話で自然に学び、心理的安全性のあるチームづくりを支援します。
若手社員の業務対応力とチーム協働力を高める実践研修
〜主体性とチーム連携の基盤を築く〜
全5回(1回2.5時間/全12.5時間)
■ 第1回:業務課題を見える化する(課題設定能力)
目的:自身の業務や役割を棚卸し、潜在的な課題を明確化する力を養う
■ 第2回:仕事をやり抜く技術(職務遂行能力)
目的:計画力・優先順位設定・セルフマネジメント力の強化
■ 第3回:信頼される伝え方・聴き方(対人能力)
目的:上司・同僚・顧客との円滑なやり取りを可能にする基礎力を育てる
■ 第4回:チームで考える・進める(対人能力+問題解決能力)
目的:多様なメンバーと連携して建設的な対話・協働を実践する
■ 第5回:問題を乗り越える自律力(問題解決能力+職務遂行能力)
目的:課題に直面したときの行動選択力・回復力を養う
研修費応相談
最低3名から

Makele ーメイクルー
メイクルは、組織や人材の課題・目標に合わせて一から設計する、完全オーダーメイド型の研修サービスです。
対話や観察、インプロ(即興劇)やロールプレイなど、演劇的手法を活かしながら、「その場」「その人」に最適な学びを共創します。
階層別研修やプロジェクト支援、理念浸透や関係性改善など、テーマは自由。型にはまらないからこそ、本質的な変化を生み出せます。
設計から実施、評価まで一貫して伴走することで、“唯一無二の学びの場”を届けます。
研修費:応相談
お問合せ
一般社団法人APLoving
大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4階
メール:sakurai@aploving.org
担当:桜井